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それでは、一息ついたということでやっていきたいと思います

ここからはネタバレがほとんどです
もし、最後まで読んでいないで楽しみにしている人がいればご注意ください

・プロローグ

これはもう説明の必要がないですね
なんかこれだけみると全くの別物に感じますが良しとしましょう


・第一話

まあ、設定の説明話です
世界観が分からなかった、と言う人がいたようです
私もわかりません

いろんな時代・場所が入り混じってると思ってもらえればいいです
機械が発達している土地もあれば、昔の日本のような場所もあるということで


・第二話

まあ季節は夏ということで、夏らしい曲を聴きながら作業に入るわけです
その結果イメージしたのが「変り者好きの旅人、ハインリッヒ」です

元ネタは「白い夏と(ry」「透明少女」
実は別れるときに、変った男の話をしよう、と記述されています
それがエピローグにつながるわけです

そして、魔女の話ですね
これは本来、短編かなんかとして使うつもりでした
様々な人が迷い込む森に魔女がいる・・・、てな感じで

しかし、いつまでも抱えてても意味がない!ということで登場
それで、あれこれ設定をつけてドクオが飛行機乗りに

ここから急に読者の方が増えたようで
魔女強い



・第三話

前半部分、これはあれだ、正直何も考えてませんでした
とりあえず、部位関係者だけだとあっさり過ぎる
だから毎回繋ぎが入るわけですよ

で、なぜか海を渡らせて
途中に店がないと苦難すぎるだろ、ってことで登場

細かいことは特に考えてませんでした
ショボンはまだ旅を続けてるかもしれないし、もう店を継いでるかもしれません

正直、ショボンがあの店に執着する理由をつけるのが難しかったです


後半部分、いよいよ部位関係者とうじょうですね
流石一家ということで、誰が欠けてもつらいものです

季節は秋
街のイメージとしては、「魔女の宅急便」あたりを考えてもらえればいいかと
ジジ可愛い

まあ後半部分まで書いたのはよかったんです
そこからなにも思いつかずに音楽鑑賞

そしたらある曲のフレーズに
「似ても似つかない双子のキミ どうしたんだい靴紐さえ ほどけっぱなしのまま 上の空」
とありまして

それをテーマに話をつくったらこうなりました
困ったら曲任せです、はい

第三話はこんなものでしょうか



・第四話

冬、ですね
これは前にも言ったようにある物語を読んだら出来たものです
似ている点が多いかと

冬の冷たさを出したくて、
機械は命令を忠実に聞けばそれでいい
そんな感じの冷たい街にしたかったんです

そのなかで、あえて自立型をつくったのがロマです
造られたのがしぃ

なぜロマネスクが家を飛び出したのかは・・・
まあ、疑問点が多すぎると思ったら番外編を作りますのでその時にでも

たぶん誰もみたいと思わなそうなのでお蔵です



・第五話

私が一番出したかったもの
それが「鬼」です

人に昔から「強き者」として、崇められ、恐れられた者です

そんな話の季節は春
風景は昔の日本ということで、和風なものにしたつもりです

緑の中に並ぶ地蔵とか、石垣に生える苔とか大好きなんです
だから出しました

そして登場したのがミセリですね
彼女はこれから先「人じゃないモノが出るよ」というお知らせです
ちなみに彼女は「座敷わらし」

そして茶屋での話にありました「古道」
「夜市」「風の古道」あたりです

酒吞童子の元ネタ
これは勿論、言い伝えですね

服装のイメージとしては夏目友人帳の柊です
羽織に桜の花びらの模様がつけばまんまです

あとは長く黒い髪に、口元が欠けた般若の面をつけて完成、と
口元が欠けてるいるのは「形あるものはいつか壊れる」ということです
永遠を生きる童子とのギャップをつけるためにそうしました

曲は某弾幕アクションのBGMです
酒吞童子の曲ですね

思ったんですけど、あのゲームって実際にプレイしている人よりも、
そうでない人の方が設定に詳しいですよね

不思議です

内容としては意識したものはないかと
酒と言ったら宴会
宴会と言ったら花見

これですね

散るから綺麗
しかしそれも見続ければ当たり前に思えて無情になる

しかし、誰かと見れば話は違う
そんな話でした



・最終話

これは総まとめ的なのも含んでましたね

話に出てきた「芸術品」という言葉
ブーンは絵が上手

・・・後付けですよ、ええ

それでもいいじゃないですか

たくさんあれば綺麗になる
綺麗になったら結婚してくれる

だからこそ、ツンはずっと花畑を育てたわけです
花の種類は「ヤグルマギク/矢車菊」

そして何より自分の命より、想った人の命を選んだと
私から言わせてみれば大バカ者ですけどね

何をしているのだ、と
残された方の気持ちを考えたことはないのか、と

それでも助けたかったのでしょう

そしてワカッテマスですね
愛した人の命がけの選択
それをやるもやらぬも自分次第

大切な人の願いだから聞いたのか
大切な人に嫌われたくないから聞いたのか

どう思うかは人次第
ですが私は前者です


そして総まとめに入りましたね

魔女の森には再び風が
流石一家の兄者は旅に
雪降る町ではお墓が一つ増え、雪は払われている
鬼と共に桜を眺める

そして、大切な人の育てた花畑にいる大切な人の笑顔の絵を見る
これで、呼ばれる話は終了と

スケアクロウをお聴きください



・エピローグ

といお話だったのさ!!
ハインは旅の途中、立ち寄った街で変わった人の話をします

それは誰かの四肢と心臓を繋げた男のお話
誰かに呼ばれて進むお話


それが「キミニヨバレテ」




以上でおしまいです!!
こんなにも長くなりましたがいかがだったでしょうか

話の細かいところ、意識したものを書きました
これで、さらに深いところまで読んでいだければ幸いです

まだ不明な点がありましたら、コメントや感想欄に書いていただければ出来るだけ返答します

その点があまりにも多かったら後ほど・・・といった形をとらせて頂きます
申し訳ありません


ここでコメントに返信をさせていただきます

>完結乙です!!
残念ながらリアルタイムでは読めませんでしたが、いつもオムさんでwktkしながら読ませていただきました。


本当にありがとうございます!
思えば初めてまとめられたのがミコ酢さんでした
これからも、纏め頑張ってください
応援しています



誤字脱字も多かったと思います
本編も、解説も


ここで再び言います


長い間のお付き合い、本当にありがとうございました
そのうち短編か何かを投下するかもしれないです
見つけたら罵声でも何でも浴びせてください


お疲れ様でした
2009.03.12 Thu l 作品 l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

No title
お疲れ様でした。毎回楽しく読ませていただきました。

と、気になった事を一つ。
http://nagixnagi.blog38.fc2.com/blog-entry-1068.html
この作品とは何か関係があるのですか?
2009.03.13 Fri l . URL l 編集

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