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2009年 12月17日

私はその日、いつもより早く家を出た


昨日から降り始めた雪は多く積もり、その時もなお、高さを増し続けていた

交通機関の乱れがあるだろう
そう予想しての行動だった

普段よりも早めのバス乗り目的地へと向かう
そして、次のバス停(100m程先)で事件が起こった


バスの扉の付近には、黄色い線が引いてある
その内側に乗っていないと扉が閉まらないというわけだ

ところが、誰もが線内入っているにもかかわらず、
その扉は閉まろうとしない

運転手が扉を閉める
ブザーが鳴る
開く

この繰り返しである
誰もが顔を顰め、不安を露わにする

そして、それを五分ほど繰り返した後だった

「皆様、扉が故障したため、ここで降り、次のバスをお待ちください」

なんてこったい!

10分するかしないか、そこで次のバスが現れる

「満員のため、次のバスをお待ちください」

な、なんて(ry

次のバスも

「満員(ry」

な(ry



ようやくバスに乗った私は、いつもより遅く目的地に着いた
30分も早く出たのに



同日

私は皆が踏み固めた雪の上を歩いていた
前からは複数の若い女性(JK)が同じく歩いてくる

彼女らの目の前に来た時、不幸にも足を滑らした

白い地面にひざ蹴り
すれ違って聞こえる笑い声

耳が赤いのは寒さのせいだと自分に言い聞かせ再び歩き始める



同日 帰宅時

肩から鞄を下げ、家へと向かう
雪が雨により、水たまりに近い状態になっていた

しかし、道の都合上その上を通過するしかない
できるだけ靴を濡らさないように

ゆっくりと足をつける
真ん中に来た時、「ブチッ」という音を耳にする
その直後に聞こえる、水に何かを落としたような音

肩が軽い
下を見れば鞄の紐が切れ、落下していた

びしょ濡れである



同日 家

家に来た友人から彼女ができたとの報告を受ける
死にたい

友「お前はどうなの?」

余計死にたい




ただでさえ雪は嫌なのに
その上にあるイベントはもっと嫌いなのに

つまりどういうことかと言うと、



まずはその聖夜をぶち殺す!!!



というわけでですね、24、25日の某6時間でしょうか
まあ、感想書くよ、と(30分~1時間で更新、おそらく短編が主になります)
その他にもちょくちょく書いていきます
20書けたら良い方と云うことで

同時進行でポケモン育成・wi-fi対戦、アマガミでクリスマス気分



もし更新されなかったら、その時は……
お出かけ中ということで、ぐへへ

あくまでも未定の企画です
でも大丈夫




どうせ独りだしね




それでは皆さん、素敵な夜をお過ごしください

あでゅー
2009.12.20 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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